配列の加算と乗算

今度は加算と乗算の2つの値を出力してみます。

_images/AddMulVec.png

2個以上の変数に出力するには上記のコードに出力変数の記述を追加するだけです。

以下に追加のコードだけ書きますが、全体のコードはGitHubをご覧ください。

出力変数Dの宣言

out float D;

Dの計算式

D = A - B;

Dの値の配列の作成

var D = new Float32Array(6);

Dを引数に指定

args: {
    "A": A,
    "B": B,
    "C": C,
    "D": D,
}

1つ注意すべき点は、 入力変数と出力変数の要素の数はすべて同じ というきまりがあることです。 この例ではA,B,C,Dの各配列の要素数はすべて6になっています。